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届けているのは、240万県民の「いただきます」。

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平成30年度(平成31年3月卒業)の募集・採用について   よく聞かれる質問にお答えします。

先輩の声

美味しい魚を食卓に届けるのが、私たちの役目。

 私は大学・大学院で水産関係を専攻し、将来も水産分野で仕事をしたいと思っていました。現在は冷塩部に所属しており、主に荷受、卸を担当。もちろん自ら足を運ぶこともあります。種類の豊富な鮭の中から「これだ」というものを見つけ、すぐさま現地へ駆けつけたこともありました。


 この仕事を選んでよかったと思う瞬間は、やはり自分が美味しいと思った商品をお客様に分かってもらえたとき。「これは美味しいな!」 「この商品で行こう!」と言ってもらえるたびに、やりがいを感じますね。 我々の会社は集客力、取引量ともに県内トップクラスだと思います。そうした、新潟の食を支えているというプライドを持ちながら、これからも仕事に臨みたいです。


 最後に、就職活動中の方へ、魚の知識は働きながらついてきますので安心してください。むしろ、どんなお客様とも、コミュニケーションをとれることのほうが大事。また、出張や提案など自由度が高いので、積極的に動ける人ほど活躍の場が広がるはずです。

春川 由樹

(平成23年度入社)

自然が相手、予測がつかないからこそ面白い仕事。

 私は鮮魚部でマグロの卸売を担当しています。入社2年目に初めてセリを体験した時はすごく緊張しましたが、少しずつ鍛えられて、今では毎日セリに立っています。
 自然相手の業界ですから、天候や漁の具合など、1日として同じ状況はありません。その変化を予想してベストなものをお客様に提供しなければならない、とても難しい仕事です。
 特にマグロは目利きが難しく、「5年でようやく一人前」と言われています。今は私の何倍もキャリアがある仲買人の大先輩たちに様々なことを教わり、日々勉強しているところです。


 この会社に入社するまで、私は魚に関しては全くの素人だったので、初歩的なことから親切丁寧に教えてもらいました。鮮魚部は特に活気のある部署で、お客様との距離も近いことから、コミュニケーションを大切にする人に向いていると思います。魚の専門知識などは後でいくらでも身につくので、まずは元気に頑張ってくれる人に入ってきてほしいですね。

佐伯 将

(平成26年度入社)

魚に関わる人々の思いを、多くのお客様に伝えたい。

 入社以来、私は北欧地方やアラスカで獲れる「北方魚」を扱う部署、冷塩部に所属しています。この部署の魅力の一つは、海外出張があること。私は今まで中国の工場へ視察に行きましたが、その時に見た魚は既に冷凍された状態だったので、いつかノルウェーやアラスカで水揚げ直後から立会い、品質チェックのやり方を学んでみたいと思っています。


 魚は、漁獲から消費者の元に届くまで、いくつものプロセスがあります。獲る人、運ぶ人、工場で加工する人など、各工程でたくさんの人が関わっていることを知ってから、魚を大切に販売したい、お客様に喜んでいただきたい、そんな思いが強くなりました。


 会社では女性の営業職はまだ少ないですが、女性ならではのアイデアをチームの中で活かし、新たな商品開発も行っています。知識が身につくほど面白くなり、自分の携わった商品が実現し、評価されたときの喜びは格別。大きなやりがいにつながる仕事だと思います。

山嵜 聖子

(平成26年度入社)

 

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