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市場便り
[更新日 平成30年12月 1日]

NHK新潟放送局 新潟ニュース610 で放送されました 『 市場だより 』 の情報です。

過去の放送分  2018年7月31日放送 ・ 2018年9月25日放送 ・ 2018年10月30日放送
ハタハタ 【2018年 11月20日放送】

 今回は、この時期の旬!黄金色のハタハタをご紹介します。


 主な産地は、秋田になります。新潟でも水揚げがあり、この時期は子持のメスが多くなります。

 ハタハタの卵は他の魚卵に比べ独特のプチプチした食感と、粘り気があります。

ハタハタ
番組内でご紹介した調理例

ハタハタ唐揚げ

 ビールのおつまみに最適! 唐揚げはいかがでしょうか。


 内臓、頭を取り除き、キッチンペーパーで水分をしっかりふき取ってください。

 唐揚粉をまぶし、170度位の低温での油でじっくり2度揚げしてください。

 2度揚げすると骨まで食べられますので、お好みでぽん酢やレモン、塩などを付けてお召上がりください。


ハタハタから揚げ

ハタハタ南蛮漬け

 ピリ辛味がやみつき! 南蛮漬けはいかがでしょうか。


 ハタハタを頭がついた状態でキッチンペーパーで水分をしっかりふき取ります。

 唐揚粉をまぶし、から揚げにして熱いうちに甘酢に漬け込みます。玉ねぎ、ピーマン、人参などお好みの野菜と一緒に漬けてください。

 骨ごと食べられるので漬けた野菜と食べると美味しいです。冷蔵庫に保存すれば2〜3日は大丈夫です。

ハタハタ南蛮漬

ハタハタ煮付け

 冬の寒い時期は煮付けがおすすめです。


 煮汁(醤油・お酒・砂糖・みりん)を沸騰させます。

 沸騰したら、頭と内臓を取ったハタハタを入れて10分ほど煮て冷まします。沸騰してから入れるのがポイントです。


 ハタハタは崩れやすいのであまり返さないようにしてください。

ハタハタ煮付け
撮影風景

撮影現場のご紹介です。弊社 山本 鮮魚次長と、NHK新潟放送局 の高橋キャスターとの掛け合いで撮影が行われました。
本日ご紹介するハタハタの原料と、調理例を先に撮影します。特徴を伝えるべくその場で何度も打ち合わせを行っております。

撮影風景1

撮影風景2

撮影風景3

撮影風景4

 

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