真鯵(まあじ)【2024年5月21日放送】

真鯵(まあじ)【2024年5月21日放送】

今回は、今が旬の真鯵(まあじ)をご紹介します。

”アジ”は、漢字で書くと魚へんに参(さん)と書きますが、旧暦の3月(今の5月)からアジが美味しくなると言われております。一年中美味しいですが産卵を終えた5月~6月・7月位までがおすすめです。

新潟では、佐渡や山北・岩船・粟島・寺泊で漁獲されます。放送では、寺泊産のアジをご用意しました。東シナ海から暖かい場所を目指して北上してきたアジを新潟の各地で漁獲します。

良いアジの見分け方として、魚全般に言えることですが、太っていて丸みを感じられるものやお腹を触って硬いもの、表面の輝いているものが鮮度が良いとされおります。

最近では、サイズや脂の乗り具合などをきちんと管理した、付加価値の高いご当地ブランドのアジもブームとなっております。是非ご賞味下さい。

撮影風景

撮影現場のご紹介です。弊社 山本 鮮冷部長と、NHK新潟放送局 の矢田キャスターが出演しております。

 

 

番組内でご紹介した調理例

姿造り(お刺身)

鮮度の良い大き目のマアジが手に入ったら、先ずはお刺身でいかがでしょうか

旬のアジは型の大きいものは脂の乗りも別格!型の大きいアジはお刺身に切ると弾力が出ますので、横にも包丁をいれると食べやすくなります。盛り付けを工夫すると見た目もより豪華になります。

お好みで生姜やネギと一緒にさっぱりとお召し上がり下さい。

 

 

鯵の南蛮漬け

鮮度の良い小さめのアジは南蛮漬けにする絶品です。
アジを良く洗い、小さめのアジならゼイゴを取ったら包丁を使わずにお腹、内臓(ワタ)をつまんで取ります。キッチンペーパーで良く水気を取ったら薄力粉をまんべんなくまぶします。

 
大き目のアジなら3枚卸にしてまぶします。

 

 

180℃前後で約3分カラッと上げたら、直ぐにニンジン・玉ねぎ・ピーマンなどの野菜が入った甘酸っぱいたれに漬けます少し寝かせます。
気温が暑くなるこれからの季節にさっぱり!!ピッタリのメニューです。