佐渡産鮪(まぐろ)【2026年6月16日放送】

佐渡産鮪(まぐろ)【2026年6月16日放送】

今回は、鮪(まぐろ)をご紹介します。

マグロといえば、青森県大間のクロマグロが有名ですが、春から夏にかけて台湾や沖縄の海域で産卵し、暖流にのって北上したりアメリカに西海岸に行くものもあります。そのため、日本海沿岸ではなく、沖合の佐渡などでこの時期に漁獲されます。

今年は、温暖化の影響で1月ごろからマグロの水揚げがありました。マグロは漁業枠で厳格に管理されている為、獲れても逃がさなければならないほどの豊漁です。
県内では、佐渡と粟島が主な産地となっております。

今回ご用意したのは、粟島で水揚げされた鮮度抜群のクロマグロ(約28kg)です。

新潟で水揚げされたマグロの多くは、価格が取れる東京豊洲や他の地域に運ばれます。
新潟産をアピールする為、最近では、県内での知名度を上げるべくさまざまなイベントなどスーパーでの取り扱いも増えてきております。

 

 

番組内でご紹介した調理例

 

 

まぐろのお刺身

鮮度抜群の粟島産のクロマグロは赤色も鮮やかで、脂の乗りも抜群です。今年は、比較的大型サイズの漁獲も多く、中トロや大トロの場所の違いがはっきりとわかります。

是非!!上品な脂の違いをお楽しみください。

軽く表面をあぶったり赤身の部分を漬けにしても大変美味しくいただけます。

 

 

 

まぐろの漬け丼

マグロの漬け丼は、他の部位に比べ比較的上品な脂の赤身の部分を使用しますが、今回ご用意した粟島のマグロは、赤身の部分も脂の乗りは抜群です。

醤油・みりん、アルコールを飛ばしたお酒、かつお節を二つまみを入れたたれを作り、まぐろの切身を入れ4~5分漬けてください。
大葉やゴマ、わさびを加えるとさらに美味しく召し上がれます。

 

 

 

撮影風景

撮影現場のご紹介です。弊社 相田課長代理と、NHK新潟放送局 の石井キャスターが出演しております。